〜環境への配慮がなされた技術提案力のスキルアップを目指して〜

当社では、環境調査・環境分析・土木設計など複数の学術的・技術的に

異なった業務カテゴリーがあり、それぞれが業務を行っております。

 近年、公共工事をはじめ様々な構造物の建設には「環境への配慮」が不可欠です。

 当社が提供させていただいております、すべての技術におきましても、

より『環境への配慮がなされた技術提案力』のスキルアップを目的に、

各分野の技術者が各々テーマを決定し、研修会において他分野の技術者へ伝え、

意見交換し総合力を高めた成果を、日々の調査分析・報告書作成・検定等の品質向上にフィードバックさせています。

 また日々お客様に近い位置にある営業分野も例外ではなく、これに参加し顧客ニーズのフィードバックを行うとともに、

『環境への配慮がなされた技術提案力』を養うべく努めております。


−平成18年8月の開催概要について−

テーマ1  『これですっきり上水試験』

開催日   平成18年8月1日 

講  師   環境部水質課  関根課長代理(環境計量士)

研修概要
   平成18年度より厚生労働省より認可を受け取り進めている上水試験について、
その概要・法令関連・試験  項目及び問題点などについてPPにより発表・周知し、後意見交換を行った。

ポイント
  @法令遵守に関する事項の把握
  A試験50項目の成分カテゴリー別把握
  B顧客対応に関する体制把握


テーマ2  『ダイオキシン類サンプリングにあたって』

開催日   平成18年8月25日

講  師   三浦工業且O浦環境科学研究所 多菊主任

研修概要
   環境省による測定分析機関の受注資格審査は、平成13年度よりダイオキシン類の環境測定の信頼性を 
確保するための措置の一貫として行われており、当社は当初より審査合格しこれまで調査を行ってきております。
   ダイオキシン類環境測定調査では、測定・分析精度管理が極めて重要な課題であることから、
協力会社である三浦工業且O浦環境科学研究所 多菊主任のご協力を得て、
ダイオキシン類のサンプリング手法や将来展望などを発表いただき、後意見交換を行った。

ポイント
  @サンプリング手法の確認・意見交換による技術力向上
  A将来展望(国策等)の把握

積極的な意見交換がされました。

講師を頂いた三浦工業椛ス菊氏



TOPページへ