当社は昭和47年に公害防止技術センターとして創業して以来、
公害に係る諸問題に対し積極的に取り組み、環境に配慮した地域社会の形成に努めております。

当社では、適正な調査・分析に加えて『どのように問題を解決してゆくか?』
『より有効な手法は?』など、常にお客様の立場になって考え、
独自のノウハウにより積極的なご提案をさせていただきます。


主な関連法令など 当社が行う測定分析
「大気汚染防止法」 大気汚染防止法の適用を受けるボイラー、焼却炉などの排出ガスの煤煙測定(ばいじん)

大気常時監視自動計測(NO・SO・SPM)、風向風速

有害ガス分析
「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」
   (ビル管理法)
建築物衛生法の適用を受ける特定建築物の空気環境測定
  
(浮遊粉じん・二酸化炭素・一酸化炭素・温度・相対湿度・気流・ホルムアルデヒド)

シックハウス、シックスクール、シックビルなどVOC(揮発性有機化合物)分析、サンプリング
「労働安全衛生法」 作業環境測定 (粉じん・有機溶剤・特定化学物質など)

石 綿 (アスベスト)の定性・定量分析  ※JIS A 1481:2006に準拠した分析を行っております。
「騒音規制法」及び「振動規制法」 特定工場、特定建設工事の規制に対する騒音・振動調査

環境騒音、道路交通騒音・振動等の測定および低周波騒音測定
「悪臭防止法」 敷地境界線および発生源における悪臭物質の分析、官能試験
廃棄物焼却炉を管理する上で重要な分析 ごみ質分析、熱灼減量など
「ダイオキシン類対策特別措置法」 ダイオキシン類 (一般環境大気、排出ガス、焼却灰その他燃え殻、ばいじん)
「PCB特別措置法」 トランスオイル、廃油中のPCB分析 

上記調査・分析業務における当社登録業種について

登録業種 登録番号
計量証明事業
  濃 度 第622号
  振動加速度レベル 第804号
  音圧レベル 第713号
◆建築物空気環境測定業 北海道56空第7号
◆作業環境測定機関 第01-3号
◆ダイオキシン類の請負調査の受注資格 環管総発第040707001号



位相差顕微鏡を使用した分散染色分析法による
定性分析(アスベスト)

ぎ酸で処理した定量分析用の試料を調整し、
基底標準吸収補正法によるX線回折分析法
による定量分析(アスベスト)

X線回析装置 (内部)
X線回析室を独立して分離設置し
分析を行っています。
※詳細は「アスベスト分析」のページに

環境中の騒音(音圧)レベル測定

建設工事に係る騒音・振動測定

ボイラー排出ガスの煤煙測定

土中ガス調査・分析

ビル管理法に基づく、空気環境測定の実施
※詳細は「空気環境測定」のページにて

パッシブ法によるホルムアルデヒド・VOC採取
※詳細は「シックハウス分析」のページにて

〜お問い合わせ先〜

環境コンサルタント株式会社
本社環境部 担当  芳 賀 ・油 井 環境計量士・作業環境測定士
水 野


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