今、釧路湿原では既にさまざまな組織が、釧路湿原の保全のために活動されており、
環境教育・生涯学習として地元の釧路湿原に注目し、いろいろな取組みが実施されています。
再生普及行動計画ワーキンググループはその多様で数多くの取組みが、1つの取組み(点)だけで終わらぬよう、
点が線となって結びつき、さらに大きな社会の動きになるよう活動されています。
再生普及行動計画ワーキンググループは釧路湿原自然再生協議会の中の再生普及小委員会のもとに組織された
ワーキンググループです。
ワンダグリンダ・プロジェクトは、釧路湿原で行われている自然再生への取組みをもっと知ってもらいたいと考えられた
「釧路湿原自然再生普及行動計画」の愛称です。
この計画は、釧路湿原の自然再生にとって市民の参加や地域の環境教育を深めていくことも大切なテーマと考えており、
当社においても普及のための2006具体的な取組みとして、下記の提言のもと「自然再生への支援」、「環境教育の実施」
という2つの側面で参加をさせていただいております。
○湿原と継続的に関わる学びの場をつくる
湿原流域の水辺において体験型環境教育を行います (8〜9月を予定しています)
○自然再生に地域・市民の参加を促す
カヌーで達古武湖の清掃を行います(6月3日に実施しました)
〜当日の模様〜
![]() 当日は風が強くちょっと心配でした。 |
![]() カヌー乗りの精鋭たち |
![]() 目的地に向けスタート |
![]() 小さなごみも逃さず回収します |
![]() 湖の反対側へ・・・ |
![]() いろんなものが落ちています |
![]() 中には十数年前のごみも・・・ |
![]() 約2時間でこんなに・・・ |
![]() 最後は記念撮影で終了 |
当日の模様は動画でもご覧になれます。
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